静岡県大会において2年連続、県教育長賞を受賞、東海吹奏楽コンクールに出場いたします。

8月9日(日)に富士市文化会館ロゼシアターにて行われました第67回静岡県吹奏楽コンクール高校A部門におきまして東海大会への進出を決めることができました。

東部、西部、中部の各地区代表の23団体が出場。最優秀の県知事賞・朝日新聞社賞には浜松聖星高が輝き、県教育長賞は本校、東海大静岡翔洋高が選ばれました。代表4団体が、30日にホクト文化ホール(長野県長野市)で開かれる東海大会への出場権を得ています。

今年の自由曲はオーケストラのアレンジ作品の名作でありますR.シュトラウス作曲の楽劇「サロメ」より七つのヴェールの踊りです。作品の魅力や世界観をどこまで表現できるか、みなさまを唸らせるものになるよう日々話し合いながら練習してきました。
東海大会でも想いを出し切り、SHOYO BRASSのサウンドと心を存分に燃やしてきたいと思います。

東海吹奏楽コンクールのチケット販売は前売りのみ『あさチケ』にて本校は後半17番、15:45出演の予定です。

引き続き応援のほど、よろしくお願い申し上げます。

課題曲:Ⅳ 吹奏楽のためのフィナーレ
自由曲:楽劇「サロメ」より 七つのヴェールの踊り R.シュトラウス(小澤俊朗)

【中部地区大会】
金賞 代表 
【静岡県県大会】
金賞 代表 県教育長賞